活動報告

【開催報告】全学教育科目「科学者という仕事とキャリア開発~女性研究者のキャリアヒストリーに学ぶ~」第11回(2018.7.3)

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全学教育科目「科学者という仕事とキャリア開発~女性研究者のキャリアヒストリーに学ぶ~」第11回は、北海道大学病院薬剤部の仁木加寿子先生による講義で、テーマは「基礎研究の世界から臨床研究の世界へ~Precision Medicineとは~」でした。仁木先生は薬学部を卒業後、技術補助員として働きながら研究に従事し、論文を書いて博士号を取得されたそうです。人生の転機となった様々な出来事の裏側の事情についてもお話ししていただきました。病院薬剤師の仕事と臨床研究と3人のお子さんの子育てのことなど、現実的にいろいろな制約があってもその中で自分の強みを生かしていく心構えが伝わったのではないかと思います。仁木先生、ありがとうございました!次回は理学研究院 相馬雅代先生による、「【脱ステレオタイプ】から考える研究者人生の多様性」です。