お知らせ

2020年度前期「研究活動とライフイベントの両立のための補助人材支援」募集について

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 北海道大学に所属する研究者が、出産・育児等のライフイベントと研究活動を両立し、円滑に業務を遂行できるよう、当事者あるいは当時者および周囲の教員の補助を行う人材に係る支援、「研究活動とライフイベントの両立のための補助人材支援」の2020年度前期の募集を開始いたします。
 なお、科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に本学が採択されたことに伴い支援内容を期間限定で一部拡張し、より一層のダイバーシティ研究環境推進を目指しています(2022年3月まで)。
 詳細につきましては募集要項をご覧ください。
 
申請手続き
 下記申請書に記入し部局が定める期限までにご提出ください。申請書(様式1)は各部局で取りまとめの上、2020年2月13日(木)17時(厳守)までに女性研究者支援室までお送りください。
※申請書は、各部局の担当にご提出ください。提出期限・担当部署は部局により異なります。各自ご確認ください。
※パートナーが同一期間内に勤務している場合は合わせて1申請とします。双方で本支援を分割して利用したい場合はご相談ください。
 
相談受付けます
 女性研究者支援室では、以下のとおり本支援事業に係る相談を受け付けます。

2020年2月3日(月)~2月4日(火)10:00~17:00

 申請するにあたり、ご不明な点やご質問等がございましたら女性研究者支援室へお越しください。予約不要です。この日程で都合がつかない場合は別途日程調整いたしますので支援室までご相談ください。
e-mail: freshu@synfoster.hokudai.ac.jp
 
採否の決定
2月下旬頃を予定しています。
 
ダウンロード
 

募集要項(PDF)
申請書(Word docx)
Application Guidelines(PDF)
Application Form(Word docx)
 

  • 勤務日報書式(2020年度前期)
  • 勤務日報について(2020年度前期)
  • 報告書書式(2020年度前期)
  •  

    FAQ

    Qパートナーが同一機関内でフルタイム雇用されている場合、どのように申請すれば良いですか
    Aパートナーが同一機関内でフルタイム雇用されている場合、かつ二人とも支援要件に合致する場合は連名で申請が可能です。この場合も支援額は補助者1名分となりますが、補助者はどちらの研究者の下でも補助業務を行うことができます。ただし、その場合は発令で業務場所・時間を切り分けることになります。勤務日報、報告書もそれぞれ提出いただきます。
    Qパートナーと交互に申請した場合、合計12期支援を受けることはできますか
    Aできません。支援期間の通算は支援対象者に対してではなく、支援の個別の要因(育児の場合は子)に対して行われます。例えば一人目を出産後に6期間支援を受けた後、二人目を出産した場合はさらに6期間支援を受けることが可能です。
    Q学生をRAや短期支援員として雇用することはできますか
    A短期支援員としての雇用は不可能ではありませんが、やはり事務補助員、技術補助員での雇用(公募)が基本となります。また、学生を雇用する場合、学業及び本人の研究活動と支援業務が明確に切り分けられていること、要項記載の「研究補助者が行うことができる業務」の範囲を超えないことを十分に説明していただくことが必要です。