活動報告

【開催報告】第二回本学監事との意見交換「ダイバーシティの視点から大学の未来を考える」を開催しました

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2019年12月13日、事務局において、本学監事との意見交換「ダイバーシティの視点から大学の未来を考える」第二回を開催いたしました。竹谷千里監事と、様々な分野で活躍しておられる女性教員7名にご参加いただきました。

 まず初めに、女性研究者支援室の取組紹介を行ったあと、竹谷監事より昨年2月と今年1月に行った女性・男性の教職員を対象とした「女性活躍推進に係る意識調査」についてご説明いただいた後、「女性活躍推進」の次なるテーマとして「ダイバーシティ」をキーワードに竹谷監事と参加者の皆様との活発な意見交換が行われました。
 
 意見交換では、女性研究者がライフイベントで直面する課題や、研究が滞ることの難しさ、周囲の理解の重要性について話し合われました。また、男女ともに研究者は育児・介護に関わらずサバティカルなどでも長期休暇は取りづらい雰囲気があり、組織的な施策や風土づくりが有効でなないかとの意見もありました。前回の座談会と同様、このような対話の場やネットワークは重要であるという意見が複数上がったことから、女性研究者支援室では今後もこのような場を企画していく予定です。