活動報告

【開催報告】全学教育科目「研究者のキャリアデザイン~研究者の実例から学ぶ未来の選択」第8回(2019.6.4)

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全学教育科目「研究者のキャリアデザイン~研究者の実例から学ぶ未来の選択」第8回は、理学研究院の鎌田瑠泉助教による「北海道大学理学部に入学してから研究者となるまで」というタイトルでの講義でした。

 

鎌田先生は、北海道大学理学部出身で、国内外の研究機関でのポスドクを経て、北大理学研究院化学科(正しい表記で)の助教として着任されました。
学位取得後は、研究の幅を広げながらさらに研究を続けるために、今までとは違う研究を行っている研究室で、合成化学や免疫研究の手法などを新たに学びながら研究を進めてきました。それらの異なる経験が、現在の研究テーマにつながっているそうです。
また、理学部化学科で学べることの範囲の広さや、卒業生のキャリアパス等をデータで紹介いただき、学科選択や研究室選択の参考になる視点を得られたのではないかと思います。
鎌田先生、ありがとうございました!