推進室について

スタッフ

室長、特任教員、学術研究員、学内協力教員で構成される支援室スタッフを紹介します。

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矢野 理香

室長(ダイバーシティ研究環境推進室)、教授(大学院保健科学研究院)

自己紹介

看護師として働いた後、大学教員となり、現在は看護ケアの効果検証、看護師の睡眠・疲労と環境に関する研究を行っています。2019 年から室長を担うことになり、新たな体験と発見の連続です。楽しむ心を大切にして、ベストを尽くしたいと思います。

私のダイバーシティステートメント

多様性を互いに理解し、認めあい、各々の能力が発揮され、活躍・成長できる教育・研究環境作りと人材育成に貢献したいと思います。このために、まずは私自身が現場をよくみて、聴いて、理解することを大切にしたいと考えています。

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長堀 紀子

特任教授

自己紹介

埼玉県出身ですが、北海道大学に入学して以来、博士課程でのアメリカ留学を除き、ずっと北海道に住んでいます。子ども3人を生み育てながら、ライフサイエンス研究、産学連携、研究人材育成と、“博士”を強みに様々な仕事をしてきました。

私のダイバーシティステートメント

これまでの仕事と子育てを通じて、人の多様性と関係性の多様性を実感してきました。同時に、多様性を受け入れ生かす難しさも感じています。環境整備と人材育成の両面から、ダイバーシティ&インクルーシブな研究環境作りに貢献したいと思います。

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中司 展人

特任助教

自己紹介

学歴職歴的にずっと北海道で過ごしてきました。壁を登ったり海に潜ったりしつつ、IT系機材を眺めてニヤニヤする毎日です。この職場で働いて約10年になります。小中高生向け取り組みやデータ分析、システム開発を得意としています。

私のダイバーシティステートメント

ITの力を十分に活用し、多様な人が楽しく、気持ちよく、十分に、学び働くことができる環境を作り上げていきたいと思います。

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藤井 真知子

学術研究員

自己紹介

静岡県出身の静岡育ち。大学は東京へ進学し、就職で神奈川(横浜)と愛知(豊橋)へ。
その後、京都へ引っ越し、今は北海道。まだ住んでいない九州、四国、沖縄にもいつか住みたいと思っている、サイエンスコミュニケーター。

私のダイバーシティステートメント

私は、小さなころから”声”がコンプレックスでした。”声が変”と言われる一方で、その声を受け入れ認めてくれた人たちがいたから、今もいろいろな方と声を使ってコミュニケーションすることができます。私も、受け入れ、認めてくれた人生の先輩たちのようになりたいと考えています。